ローロングストーンズ [BOOKS]

本屋で見て「…………………ん?ローロング?」、
こりゃお宝だー、って思って久々に買いました。
まったく興味ないバンドのインタビュー読むのもたまにはいいね。
雑誌ならでは。
まさご
横尾忠則「少年」の心得 [BOOKS]
明日はフリーダムで+81<プラスエイティワン>ですね。
今、インフルエンザが大流行りらしいですね。(営業妨害)

人生の歩き方 2008年10-11月 (2008) (NHK知るを楽しむ/水)
NHKでやってたらしい
連続インタビュー番組をまとめたテキスト本。
横尾忠則の作品を見ると、なんかおどろおどろしくて、
わかりにくく本能的な不安を呼び起こす感じがする。
でも彼が書いたエッセイになると、
すごく素朴で情熱的な人柄が伝わってくるのだ。
自分は高校生の頃、
そっちのエッセイの方がすごい好きでよく読んでた。
彼がハマってたUFOとか精神世界とかは、まったく受け付けないんだけど、
この人が言ってるとなんか許せるところがある。
「台所に迷い込んでウロウロしてるアリは、
テレポーテーションで巣に帰るらしい」とか真顔で書いてるし。
よく理解できなかった絵の方も、年をとってくるにつれ
すごくおもしろく見れるようになった。
特にタモさんも好きな「Y字路」はいいなぁ。
んでこの本は、70歳になって隠居宣言したあと、
いままでの人生を振り返りながらおしゃべりしてます。
今描いてる絵を見たら、隠居してるとは思えないけどなー。
若い頃バリバリに表現してた人が老境にさしかかって、
説教臭くもなく肩の力抜いておしゃべりしてるのって、
なんかかっこいい。
今、インフルエンザが大流行りらしいですね。(営業妨害)

人生の歩き方 2008年10-11月 (2008) (NHK知るを楽しむ/水)
NHKでやってたらしい
連続インタビュー番組をまとめたテキスト本。
横尾忠則の作品を見ると、なんかおどろおどろしくて、
わかりにくく本能的な不安を呼び起こす感じがする。
でも彼が書いたエッセイになると、
すごく素朴で情熱的な人柄が伝わってくるのだ。
自分は高校生の頃、
そっちのエッセイの方がすごい好きでよく読んでた。
彼がハマってたUFOとか精神世界とかは、まったく受け付けないんだけど、
この人が言ってるとなんか許せるところがある。
「台所に迷い込んでウロウロしてるアリは、
テレポーテーションで巣に帰るらしい」とか真顔で書いてるし。
よく理解できなかった絵の方も、年をとってくるにつれ
すごくおもしろく見れるようになった。
特にタモさんも好きな「Y字路」はいいなぁ。
んでこの本は、70歳になって隠居宣言したあと、
いままでの人生を振り返りながらおしゃべりしてます。
今描いてる絵を見たら、隠居してるとは思えないけどなー。
若い頃バリバリに表現してた人が老境にさしかかって、
説教臭くもなく肩の力抜いておしゃべりしてるのって、
なんかかっこいい。
ラーメン道場やぶり masago [BOOKS]

江口寿史と、別府育ちの徳丸真人っていう編集者が
ラーメンについて熱くだらだらと語り尽くした本。
webで以前からチェックしてたけど、
語りおろしの章も入って書籍化されたらしいのでゲット。
マニュアル店員やこじゃれたお店には厳しく、
地元の人たちに根付いてる店の評価が高いのは、
うなずくところ多々あり。
初めて入ったところが「いらっさいませぇー↑」って
棒読みで案内されて、メニューにうんちく
たらたら書いてるの見たら、なんか萎えますよね。
あと別府にある、なべさんラーメンを大絶賛。
tobyさんをゲストに招いたときみんなで行った店です。
別府で育った者からすると、ほめすぎちゃうかー?
とか思ったり。っていうか、あそこって、いわゆる昔あった
大分の中華料理屋さんのラーメンの味っすよね。
親子丼とかいっしょに食えそうな。
確かに、いまでは大分でもあんま食べれなくなった味だけど、
自分にしてみりゃ、ふつううううのラーメンが
大絶賛されてるのも、なんか複雑な気分(笑)。
へうげもの makura [BOOKS]
これでいいのだ masago [BOOKS]

今日のタモさんの弔辞はグッときたー。
すごいダンディーな人ですよね。
http://hochi.yomiuri.co.jp/
自分にとって、赤塚不二夫の魅力はなんと言ってもキャラやなー。
あの絵の完成度の高さは、もっともっと評価されるべきだと思います。
特にバカボンのパパ!この線の無駄のなさ。
おじさんだけどかわいー。たまんねー。
鼻毛出まくってるのにー。
理想の大人なのだ。
マンガあれこれ makura [BOOKS]
最後のマンガ展に行ってからというものなんとなくお侍ブームです。
(いやもともと時代劇が好きなんですけどね。鬼平とか。)
そんな中、前から気になってて読んでなかった松本大洋の「竹光侍」をプチ大人買い。
じっくり読んでみようと思います。
あと一緒に買ったほしよりこの「僕とポーク」。じーーんと来ました。
先日の「家政婦は見た」が終わったこともあってか家政婦ブームです。私だけ。やっぱり猫が好き。
あと、見てる人がどれだけいるんだろうと思うんですけど、NHKで星新一のショートショートが3本立てで月曜の夜にあるんです。10分しかないんですけどそれもまたよし。
http://www.nhk.or.jp/hoshi-short/
星新一のファンにはたまらんです。
(いやもともと時代劇が好きなんですけどね。鬼平とか。)
そんな中、前から気になってて読んでなかった松本大洋の「竹光侍」をプチ大人買い。
じっくり読んでみようと思います。
あと一緒に買ったほしよりこの「僕とポーク」。じーーんと来ました。
先日の「家政婦は見た」が終わったこともあってか家政婦ブームです。私だけ。やっぱり猫が好き。
あと、見てる人がどれだけいるんだろうと思うんですけど、NHKで星新一のショートショートが3本立てで月曜の夜にあるんです。10分しかないんですけどそれもまたよし。
http://www.nhk.or.jp/hoshi-short/
星新一のファンにはたまらんです。
風の雀吾 masago [BOOKS]
小さい言葉 makura [BOOKS]
今すぐ使えるスワヒリ語講座 masago [BOOKS]
「俺の彼 / 島田洋七」 masago [BOOKS]

俺の彼 / 島田洋七 (徳間書店)
島田洋七から見た、たけし本。
一緒に漫才ブームを過ごし、その後片方は売れ、
片方は落ち目になったが、それでも続いた二人の友情を語ったもの。
がばいばあちゃんで復活した今だからこそ、書けたものだろう。
たけしファンの自分には、何度も聞いた話もあり、
「あのときはこうだったのかー」って発見する話もあり。
この本の中で一番ドキドキした話。
クリスマスイブの夜。
たけしのマンションで居候していた洋七が、いつものように
夕食を用意して待っていると、たけし軍団から電話がある。
「今日は夕食は結構です。殿は銀座で買い物をするので、
少し帰りが遅れます。」とのこと。
やがてチャイムが鳴ると、そこにはたけしが立っていて、
なんと手には洋七へのプレゼントのセーターが。
テンション高いたけしが「着てみろよ。よし今日はこれ着て飲み行こうぜ!」と、
二人で赤坂のスッポン料理屋へ・・・。
えー、これってアレですね。まさしく男の友情ですよね。
はいっ。なんにも変じゃありません!














